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完全オフラインの異常検知AIカメラ

現場で育つAI検査へ。

※特許出願中

検査人員
1名削減実績
導入期間
最短1日
ネットワーク環境
完全オフライン

このようなお悩みはありませんか?

01 異常の見逃しによる製品クレームが後を絶たない / 02 目視検査に頼るため、検査員のスキルや疲労度で品質がばらつく / 03 AI導入を検討したが、専門エンジニアや大規模なIT投資が必要と言われた / 04 クラウド型AIは情報漏洩リスクや通信遅延が心配で導入に踏み切れない ? ? ?

3つの課題を、解決する。

01 完全オフライン

クラウド不要
ネットにつながず動く

外部通信ゼロ。
機密の現場でも、そのまま使える。

外部通信
ゼロ
データ漏洩リスク
なし
完全オフライン
02 専門知識不要

現場スタッフが
AIを育てる

正常・異常を教えるだけ。
最短1日で稼働。

導入期間
最短1日
最短1日導入
03 設備連携

検知で終わらず
設備と連携する

異常を見つけると信号を出し、
ライン停止や警報につなげる。

リレー出力
対応
PLC連携
対応
設備連携

現場で教えるほど、賢くなる。

01 異常検知

異常を、その場で
検知して知らせる

ラインを流れる製品をカメラが見て、
異常があれば設備へ信号を送ります。

異常検知のライブ映像画面
02 追加学習

新しい異常も、
現場で教えるだけ

AIがまだ知らない異常の画像を、現場の人が登録するだけ。
追加学習で、AIが少しずつ賢くなります。

追加学習の画面

実証試験レポート

ナビエース株式会社 伊藤 洋 氏
ナビエース株式会社
AIエッジプラットフォーム事業推進責任者
伊藤 洋

当社では長年、画像認識による異常検知の研究開発に取り組んできました。STAR UPとの出会いは、その研究成果を実際の製造現場で価値へ変える大きな転機となりました。共同開発を通じて実用化への最後の1ピースが揃い、工場内で約1年間運用した結果、検査員1名削減という成果にもつながっています。

しかし私たちが最も高く評価しているのは、その成果そのものではありません。EdgeVisionは、現場で画像を収集し、アノテーションし、AIを改善し続けられるプラットフォームです。一つの検査工程で終わるのではなく、蓄積した知見を活用しながら新たな工程や新たな課題へ展開していくことができます。実際に当社でも、その有効性を確認し、他工程への適用を進めています。

STAR UPの先進的なAI技術と、完全オフライン環境でAIを現場に定着・成長させられるEdgeVisionには大きな可能性を感じています。今後はAIエッジプラットフォーム事業を推進する立場として、STAR UPとともに、製造現場における多様な課題を解決する新たなプラットフォームの提供を進めていきたいと考えています。

このような現場に適しています。

従来の画像検査装置では、判定しきれなかった
目視検査に頼るしかなく、自動化できていない
異常パターンが多様
調整に時間がかかり、現場運用に乗らなかった
AI検査を試したが、現場で使われなくなった
セキュリティ上、画像データを外部に出せない

導入の流れ

01

カメラを設置

専用カメラを既存ラインに取り付けるだけ。大がかりな設備改造は不要です。

02

正常・異常を教える

直感的なUIで正常品・不良品の画像に印をつけるだけ。AIエンジニア不要です。

03

検査開始・設備連携

学習が終わったら、すぐに検査開始。異常があれば、ライン停止などの信号を設備へ送ります。

よくある質問

どのような検査対象に対応していますか?

画像で判断できる外観検査全般に対応しています。具体的な対象については、Web説明会または体験会でご確認いただけます。

PoCにはどのくらいの期間がかかりますか?

最短1〜2日で検査の成立性を判断できます。大規模な準備は不要です。

既存のラインに組み込めますか?

PLCなしでも信号連携が可能で、既存ラインに小さく組み込むことができます。

セキュリティ要件が厳しい環境でも使えますか?

はい。完全オフラインで動作するため、ネットワーク接続不要、データの外部送信もありません。

AI検査の知識がなくても使えますか?

現場の方がアノテーション(正常・異常の判断)を行うことで、AIを育てていく仕組みです。専門的なAI知識は必要ありません。

人の目に頼っていた検査を、
現場の手で自動化する。

EdgeVisionは、AI検査を最短で現場精度へ近づけ、
その後も現場で改善し続けるための画像検査プラットフォームです。

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