外部通信ゼロ。
機密の現場でも、そのまま使える。
正常・異常を教えるだけ。
最短1日で稼働。
異常を見つけると信号を出し、
ライン停止や警報につなげる。
ラインを流れる製品をカメラが見て、
異常があれば設備へ信号を送ります。
AIがまだ知らない異常の画像を、現場の人が登録するだけ。
追加学習で、AIが少しずつ賢くなります。
当社では長年、画像認識による異常検知の研究開発に取り組んできました。STAR UPとの出会いは、その研究成果を実際の製造現場で価値へ変える大きな転機となりました。共同開発を通じて実用化への最後の1ピースが揃い、工場内で約1年間運用した結果、検査員1名削減という成果にもつながっています。
しかし私たちが最も高く評価しているのは、その成果そのものではありません。EdgeVisionは、現場で画像を収集し、アノテーションし、AIを改善し続けられるプラットフォームです。一つの検査工程で終わるのではなく、蓄積した知見を活用しながら新たな工程や新たな課題へ展開していくことができます。実際に当社でも、その有効性を確認し、他工程への適用を進めています。
STAR UPの先進的なAI技術と、完全オフライン環境でAIを現場に定着・成長させられるEdgeVisionには大きな可能性を感じています。今後はAIエッジプラットフォーム事業を推進する立場として、STAR UPとともに、製造現場における多様な課題を解決する新たなプラットフォームの提供を進めていきたいと考えています。
専用カメラを既存ラインに取り付けるだけ。大がかりな設備改造は不要です。
直感的なUIで正常品・不良品の画像に印をつけるだけ。AIエンジニア不要です。
学習が終わったら、すぐに検査開始。異常があれば、ライン停止などの信号を設備へ送ります。
画像で判断できる外観検査全般に対応しています。具体的な対象については、Web説明会または体験会でご確認いただけます。
最短1〜2日で検査の成立性を判断できます。大規模な準備は不要です。
PLCなしでも信号連携が可能で、既存ラインに小さく組み込むことができます。
はい。完全オフラインで動作するため、ネットワーク接続不要、データの外部送信もありません。
現場の方がアノテーション(正常・異常の判断)を行うことで、AIを育てていく仕組みです。専門的なAI知識は必要ありません。